糖鎖とは

糖鎖で元気に!

糖鎖とは・・・

糖鎖という言葉をご存知ですか?実は、現代人のほとんどはこの糖鎖が足りていないためにさまざまな体の不調を起こしています。

 糖鎖についてもう少し詳しく説明します

糖鎖とは、体に約60兆個ある細胞の周りにある、細胞間のコミュニケーション役を担っているものです。

現代のほとんどの病気が
「細胞同士がつながっていない、連絡し合っていないことが最大の原因!」といわれています。

あの田中さんがノーベル賞を受賞されたのは、実はこの糖鎖が関係しています。

受賞の理由は
「タンパク質をイオン化して分子1コずつの重さを量る方法を開発したから」
???????(笑)

これはつまり。。。「糖鎖研究の道を大きく開いた」ということなのです。

糖鎖というのは聞き慣れない言葉ですが、
実は、現代人のほとんどはこの糖鎖が足りていないためにさまざまな体の不調を起こしています。

糖鎖とは細胞間で情報を伝達し合うクサリ状の触手のようなもので、人間の60兆個の細胞すべてについており、全身の司令塔の役割をしています。

細胞同士は糖鎖を通じて
「そっちは異常ないですか」「異常ないですよ」

と全体的に連絡を取り合っているのです。

この糖鎖が少なかったり、全くなかったりするとどうなるのでしょうか。

「おーい、そっちは栄養足りてますか? 返事がないな。じゃあ、何もあげなくていいんだな

こうなるといくら栄養をとっても必要な細胞まで運ばれなくなってしまいます。
糖鎖が足りていないと、いくら栄養をとっても意味がないのです。

 さらに糖鎖はこんなこともやっています。

異常発生! ここにガン細胞を発見した。応援たのむ」

すると体はその箇所に免疫細胞を呼び寄せ、ガンを攻撃、死滅させます。
人間、誰でも1日に約3000個のガン細胞ができていますが、糖鎖がちゃんと会話をしていればこのように何の危険もありません。

ところが糖鎖が切れていると細胞同士が会話をできず、
「早く助けをよこせ! 今のうちにやっつければ大丈夫なんだ! たのむから返事をしてくれ!」
と、いくら叫んでも応援は現れずガンにかかってしまいます。

反対に、免疫細胞がひたすら自分自身を攻撃してしまう病気(自己免疫疾患)も、糖鎖が切れていることが原因です。

例えばアトピー性皮膚炎がそうです。

「もう攻撃をやめてもいいですよ。あれ? 止まらない! たのむ、もうやめて!」
そう、ここでも細胞同士の会話が成り立たずに、体は永遠に自分自身を傷つけ続けます。
その結果、あのアトピーの執拗な炎症となるのです。

他にも花粉症、ぜんそく、リューマチ、白血病、糖尿病、膠原病、潰瘍性大腸炎、
慢性疲労症候群、ヘルペス、アルツハイマー、自閉症など。。。

およそ現代病といわれるほとんどの病気は糖鎖異常が原因だということが最近になって分かってきました。

糖鎖は、グルコース・ガラクトース・フコース・マンノース・キシロースなどの単糖類が複雑につながってできています。

このうちグルコース・ガラクトースはごはんやパン、チーズやヨーグルトから摂取できますが、その他の単糖類は玄米や雑穀にごくわずか含まれるだけです。

糖鎖に気を使った食事をしている人はまれでしょうし、ストレス過多の現在人は微量に摂取したくらいではすぐに失われてしまいます。

ほとんどの現代人は糖鎖が足りず、細胞全体の会話ができていないのです。
日本人の3人に1人がガンで死亡している現実を見ても、いかに糖鎖不足が深刻かお分かりになるでしょう。

 糖鎖の発見はごく最近!第4の医療革命と言われています。

最初の医療革命と言われたのがワクチンです。これで人間の死亡率はグッと減りました。
2番目がペニシリン。今でもよく使われている抗生物質です。

3番目が、1950年から2001年までかかったヒトゲノムの解読。

そして今、第4の医療革命と言われているのが、この糖鎖なのです。

あなたも、糖鎖でこれからの人生をかえてみませんか?

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